真冬の来客(珍客)
今月初旬の初釜のお話
私の先生が年に一度お弟子さんたちの前でお点前される日です
10時からなので朝9時に出て十分間に合うのですが、起きたのは6時
何故なら慣れない着物を自分で着ないといけないからです![]()
それでも髪をセットしたり帯に時間を取られたりであっという間にタイムリミット
慌ただしく先生のご自宅へ向かいました
あ~日頃からちゃんと練習しておくんだった![]()
私のお稽古日はいつも仕事の後の夜なので、昼間お稽古にいらしてる方々も含め、こうして一堂に会する機会はお茶会や初釜でしかないのです
しかし母親ほどの年齢の方々が多く、気軽にお話するというよりはただ話を聞いて頷くしかなかったのですが・・・![]()
さて、先生が濃茶を点てられたあと、薄茶は経験の浅い人が点てるというのが常で、私は名指しされなくてよかった~とほっと胸を撫で下ろしていたのですが、
「お稽古だと思ってお手伝いなさい」
といきなり半東を命じられて汗をかきまくってぐったり
したので、その後の食事会のお店でもあまり食べた気がしませんでした
(写真を撮る余裕もなく)
そんなこんなで疲れ切ったワタクシ、帰宅後さっそく着物を脱ごうと帯に手をかけたとき、動く小さく物体に気がつく
「虫っ!?」と驚いたけどそれはてんとう虫くんでした
疲れたところに癒しの訪問者![]()
かわいかったので(着物のまま)しばらく遊んでから外に逃がしました(いい迷惑?)
おまけ![]()
お稽古場(目白)から自宅の途中にこんな標識を発見
カルガモ?見たことないですけど・・・
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