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2008年2月

ロテスリー・レカン

老舗レカンの姉妹店で気軽にフレンチを楽しめるお店 Rotisserie L'ecrin 

雰囲気は普通のカフェですが、味は相当評価高し。

~\2,700のコース~

Lecrin

☆前菜☆

カモとラフランスをサンドしてソテー

甘めのソースが美味しかったです

Lecrin2

☆メイン☆

牛のシュバル?フォアグラ乗せ

Lecrin3

☆デザート☆

モンブラン~♪

私の大好きなパッションフルーツソース

昼間からお腹いっぱいです。

前菜からデザートに至るまですべて美味しかった~

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HAIYAKU

東銀座はいやく

薬局が経営してるお洒落な薬膳韓国料理やさんで、結構気に入ってたのに昨年11月末で閉店

あ~残念と思っていたら、3月にリニューアルオープンするらしいです。

この前お店の前を通って張り紙を確認したので多分。。

ここに初めて行ったのは約3年前。

アラカルト中心のメニューでした。

それが1年ほど前から料金が上がってコース中心に変わったので、足が遠のいていたんですが、ランチで久しぶりに訪問

Haiyaku 

\1,500の薬膳セットです。

Haiyaku2

全体的に量は少なめなので女性向きかなぁ。。

このお店、芸能人が結構多くて、水野真紀さんや、歌舞伎役者の中村勘三郎さん一家(これは場所柄ね)などがいらっしゃいました。

リニューアル後、どう変貌を遂げるのか楽しみです。

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サバティーニ 銀座

会社の女性が一人職を辞すことになり、お別れ会を兼ねてサバティーニ 銀座でランチ。

ここはたまに会社で利用するのですが、いつ来てもお昼時はマダムたちでごった返している。

銀座ではそういう光景を多々目にする。

旦那さんは何の職業なんだろう、意外と500円弁当だったり?などとくだらないことを考える。

さて、前菜、パスタ、メインともにチョイス。

デザートは最後にワゴンサービス♪

昼間っから赤・白のワインを堪能しみんないい気分。

顔を真っ赤にしながら会社に戻り、妙なハイテンションで仕事しました。。

左から前菜、パスタ2種(カラスミが美味しかった)、
メイン(本日の築地直送鮮魚)、デザート2種(ミルフィーユ&シフォン)

Savatini1Savatini2Savatini3Savatini4

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銀座「黒尊」

はっきり言ってここは秘密にしておきたいお店です。

それくらいお気に入りのお店。

ランチはすべて新鮮なお刺身を使った丼です。

私のおススメは鰹を使ったもの。

熟成されたアボガドを1個まるごと使った「海老とアボガド丼」も美味しいです。

それに女性にとっても嬉しいのは最後のデザート。

小さいながら存在感たっぷりです。

日替わりなのでたとえ毎日通っても楽しめます。

新橋に近いのでちょっと足を延ばさないとならないけど

そうまでする価値は十分あります。

昼はOLが多いのですが、夜は接待などに使われるようで

がらっと雰囲気が変わるとのこと。

土曜にお得なコースがあるそうなので、今度行ってみよう。

Abokatsuo

アボ鰹丼(アボガドと鰹、たれが美味しい~)

岩海苔の味噌汁も美味しいです

Ts360084

その日によってネタが変わる海鮮丼

大トロが舌の上でとろけました~

Kuroson

最後のデザート

このクリームのおいしさの秘密を知りたいです

銀座「黒尊

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チョコレート戦争

今日はバレンタインデー

何気なくバレンタインデーの歴史を調べたらローマ帝国の時代にさかのぼるというから驚いた。

さて、昨日仕事帰りになんとなく銀座三越のチョコ売り場をのぞいたら大変なことになっていた。

催事場への直通エレベーターを降りると

とにかく、人、人、人のオンパレード

もちろん関係者以外皆女性。

ある意味ここは戦場です。

年始の福袋ゲットを彷彿とさせます。

私もいざ参戦しようとお目当てのショップを探していたけど一体どこに?

探せば「チョコレートコンシェルジュ」なるカウンターを発見

そこで聞こうと思っても順番待ちだったので諦めて自力で探しました。

甘い匂いとものすごい混雑にもうろうとしながらも、ちゃっかり一周して試食までした私。

欧米などでは、男性も女性も関係なく贈り物を、恋人にするらしいけど

日本では相も変わらず義理チョコの習慣もなくならないし、

最近では自分の為に高級チョコを贈る人も増えたとか。

それを狙ってか、ジュエリーBOXのような箱に入ったチョコもあった。

私も高級チョコをど~んと自分買いするつもりだったけど、

結局買ったのは普通の生チョコ・・

これって普段も買えるよね?

でもみんなホントに5、6千円のチョコを自分買いしてるんですか~?

まあ試食もしたし面白いもの?も見られたしいいかと無理やり納得させ帰途に。

もともとは日本のお菓子屋さん(モロゾフかメリーだっけ)が考案したことなのに・・

とわかりつつ、私も毎年華々しい広告に踊らされています。

こうして今年も女性たちの熾烈なチョコレート戦争が繰り広げられるのであった。。

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人形町今半

人形町今半(有楽町店)でランチ

夜はお高くてとても手が出せないけれど、お得なランチメニューがあるんです。

ここでランチすると、仕事を忘れて優雅な一時を過ごせます。
(寛ぎすぎて午後仕事にならなかったり?)

サラダやお新香までなぜこうも美味しいのかしら。

ここがいっぱいのときは近くのさがみ(ニュートーキョー系列)で、タバコの煙の中、

おじさまたちと定食、というのがいつものパターンです。。

Imahan

\1,500のすき焼き弁当(写真は特盛なので\1,800です)

私はこれが一番好きだけど、ステーキ丼(\1,800)も美味しいです

他にさっぱりしたポン酢焼き弁当(\1,500)もあります

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CASABLANCA SILK in丸ビル

「CASABLANCA SILK」は丸ビルにあるベトナムフレンチのお店。

なんとなく私はここが好きで、たまに思い出しては通っている。

昼と夜のコース内容が似ているので、休日のランチがお薦めです。

でも夜はキャンドルが灯り、雰囲気ががらっと変わるのでデートにはいいかも。

写真は夜のコース(\4,900)メニューの前菜、スープ

070916_174401 070916_175301

CASABLANCA SILK 丸の内店
〒100-6340 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング5階
TEL 03-5220-5612 FAX 03-5220-5622
11:00-(14:30 L.O.)15:30
17:00-(22:00 L.O.)23:00(日祝-22:00)

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皇居の白鳥

毎週皇居を走っているとお濠にいる色々な水鳥の姿が目に入る。

走り疲れている私には、東京タワーのライトアップよりも

そんな水鳥たちの姿が癒しとなっています。

特に皇居の2羽の白鳥。

この季節、寒さを感じさせることなく、とても優雅に佇んでいる。

他のランナーは走りながら何を考えているかなぁ・・

なんてちょっと気になったりして。

まぁ私の場合たいていお腹がすいて、終わってから何を食べようかなぁとか

そんなこと考える方が多いんですけどね。

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Ohara's Restaurant

かねてからずっと行きたかったOhara's Restaurantでディナー

このお店、前評判がかなりよかったうえ、今回のミシュランで☆一つ獲得

五反田と大崎のちょうど間になるのかな。

場所がわかりずらくて迷ってしまい、結局タクシーを使った間抜けな私。。

ようやく到着し、地下にあるお店の中へ。

せっかくなのでシェフのお任せコース(1万円くらい)にしました

店内はお花がきれいに飾られていたり、白を基調とした落ち着いた雰囲気で居心地がよかったです。

これはドイツ人のマダムのセンスかな。

ただ接客は淡々と・・ワインをすすめてくれることもなくこちらからオーダー。

最初に出てきたパンが美味しく、毎度のことながらイタリアンやフレンチにありがちな、メインですでにお腹いっぱい、という痛恨のミスを犯してしまいました。

学習能力ゼロです、はい。

前菜、スープ、お魚、お肉料理と正統派の料理が運ばれてきました

デザートと食後のプティ・フールが可愛くてとっても美味しかったです。

ただ。。どれも美味しかったのに記憶に薄いのはなぜだろう。。

まとめると、期待度がかなり高まってたせいもあり、あまり特筆するような感じではなかったように思います。

が、他の方々の評価は高いようですし、こればかりは個人の好みもありますので、あまり参考にはならないかもしれません。

Ts360089

*なかなか写真を撮るこの雰囲気ではなく、デザートのみ撮影

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異国の演歌歌手、ジェロ

演歌は日本の心と言われて久しい。

でもこの演歌低迷時代。

あの手この手をつくして、アイドル的な容姿の演歌歌手なども現れたけど

どうもイマイチぱっとしない

そんな折、ふととある情報番組で異国の演歌歌手という言葉を耳にした。

彼の名はJERO(ジェロ)

日本人を祖母に持つ

その姿からまさか演歌を歌うとは想像だにしない

どう見てもHIPHOPを歌うようにしか見えない彼

でもその歌声を初めて聴いた時は本当に衝撃だった

歌のうまさに加えて、歌い上げる姿は日本人そのもの

映像を見なければ、多分誰もが日本人が歌っていると思うでしょう

演歌以外でも「外人が歌う日本の曲」なら巷に溢れてるけど

それらのどれとも違う不思議な感じ

う~んうまく伝えられないなぁ。。。

私の感想なんかより、百聞は一見にしかず、是非お聴きください

デビュー曲「海雪」は、作詞秋元 康、作曲宇崎竜童というヒットメーカーによるもの

話題性は十分あるし、どれくらいレコード会社が力を入れているかわかります

幼い頃から美空ひばりを聴いて育ったという彼

演歌に興味のない私が、今すご~く気になるアーティストです

(バックダンサーのへんな踊りが気になるけど。。)

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